株式会社グランドユニット

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Home UnitStudio COBOL Editor機能紹介

COBOL Editor紹介

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 編集画面

coboleditor

アウトライン機能

1) COBOLソースのDIVISION,SECTIONのアウトライン
2) CPYソースの階層アウトラン
3) CALL一覧のアウトラン
4) カスタマイズアウトラン機能
プロジェクトに合わせて、カスタマイズのアウトランを表示できる
  たとえば、SQL一覧、カバレッジ一覧など
outline-1  outline-2

キーワードのハイライト機能

キーワードのハイライト。

ハイライト色を変更したい場合には
/設定/Cobol Editor Preference/Color/で変換できる。

keyword

入力支援候補一覧(コンテンツアシスト)

「Ctrl+スペース」で入力支援候補一覧が表示される

以下の入力候補

 ☆ 項目名(CPY内に定義されるものを含む)

 ☆ SECTION名

 ☆ テンプレート(ユーザ定義可能)

 ☆ COBOL キーワード 

 

inputassist

CALL, COPY, PERFORM先の自動参照機能

1) CALL XXXX を Ctrl+クリックするとPCOファイルが開く
2) COPY XXXX をCtrl+クリックするとCPYファイルが開く
3) PERFORM XXXX をCtrl+クリックするとSECTIONに移動

クイックDiff

エディタ画面の垂直方向ルーラ横に編集中のソースコードと保存済のソースコードとの差分を色分けして表示することができる。
差分の内容をポップアップウェンドウで確認できる
quickdiff

ローカルヒストリからの比較、置換

現在編集中のCOBOLソースファイルを以前に保存したときの内容に比較、置換することができる、置き換える対象はファイルを保存した日時で一意に表示される
対象ファイルを選択して、 /比較/ローカルヒストリ/
localcompare

ブックマーク機能

ソースコードの行にブックマークを付けることができます。
設定したブックマークの一覧はブックマークビューに表示されます。
bookmark

タスク機能

ソースコードの行にタスクの設定が可能である。
後で処理を追加すべき箇所の記録や後で検討すべき事項などをタスクとして記録しておくことができる
設定したタスクはタスクビューに表示され、タスクが完了したかどうかを管理できる。
カスタマイズされるソース検索の専用機能と連携すれば、要改修点一覧をもれなくリストアップすることもできる
task

ファイル名の快速検索とファイルオープン

「Open Cobol File」機能を利用してソースフォルダに追加されたファイルに対して、ファイル名からすばやく検索して、オープンすることができる

quickopen-2

検索機能

ワークスペース、プロジェクト内、編集ファイル内を特定の文字を検索することができる
市販テキストエディターのショットキー(F3)風に設定することもできる([検索機能]を参照ください)
 ☆ 編集ファイル内の検索
 ☆ プロジェクト内の検索
 ☆ ワークスペース内の検索
searchviewer

 

 

Newsflash

【COBOL Editor新機能その1】 1.変数の外部CPY参照表示 2.CALL参照検索 3.COBOL文法のヘルプ機能 4.詳細アウトライン機能